たいこむすび【太鼓結】
読者カード 語釈 2025年12月18日 公開
| 用例: | 元文の頃、縮緬の模様ふくさ、帯太鼓結びにひつしごきとて、しんを薄く入、結び目少し筋違、 |
|---|---|
| 『反古染』 1753-89頃年 越智為久 | |
| 語釈: | 〔名〕女性の帯の結び方の一つ。かけを結び目の中にいれて、太鼓の胴のように丸く結んだもの。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、人情本『貞操園の朝顔』(19C中)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:反古染
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1753-89頃年
著者・作者:越智為久
掲載ページなど:178ページ下段4行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
