はくしつ【白質】
読者カード 用例 2025年12月18日 公開
| 用例: | 叉ムラムラといふ石を産す。白質(はくしつ)にして紅、緑或は黒斑文あり。〔四〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕白色の素地。〔諸橋『大漢和辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:解釈が異なる事例です
編集部:第2版の語釈は「中枢神経系で、おもに有髄神経繊維から成り、白色に見える部分。大脳・小脳・延髄などで髄質の部分をいい、脊髄では灰白質の外側にある。白質部」となっています。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:86ページ5行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
