日国友の会

みもん【未聞】

読者カード 用例 2025年12月17日 公開

2022年12月03日 古書人さん投稿

用例:古來未聞之亂惡天下無雙之狼籍也、〔一七・金剛峯寺衆徒等解状〕
『高野山文書-元応二年八月 第弐巻 金剛峯寺文書(二)」より)』 1320年8月 編纂者 中田法壽
語釈:〔名〕まだ聞かないこと。今までに聞いたことがないこと。

コメント:遡ります

編集部:第2班では、『東寺百合文書-は』(1334)の例が早いのですが、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:高野山文書-元応二年八月 第弐巻 金剛峯寺文書(二)」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1320年8月

著者・作者:編纂者 中田法壽

掲載ページなど:33ページ後ろから3行目〔高野山文書第2巻、1937〕

発行元:高野山文書刊行會