フラクタル
読者カード 用例 2024年01月03日 公開
| 用例: | また、この頃から、カオス、フラクタルなどのマクロな物理概念の研究が著しく進んだ。 |
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| 『中谷宇吉郎集第三巻〔解説〕』 2000年 木村龍治 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 fractal)どのように分解してもその部分が元の全体と同じ形を備えていて、微分が不可能な図形。フランスの数学者マンデルブロー(B.B.Mandelbrot)がラテン語のfractas(破片・分割の意)をもとにつくった語。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1984)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年9月11日付けで、末広鉄男さんに、白根禮吉『ハイテク面白事典』(1984)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:中谷宇吉郎集第三巻〔解説〕
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2000年
著者・作者:木村龍治
掲載ページなど:346ページ本文10行目〔『中谷宇吉郎集第三巻』、二〇〇〇年一二月五日 第一刷発行〕
発行元:岩波書店
