ちしつねんだい【地質年代】
読者カード 項目 2024年01月02日 公開
| 用例: | 實際に南海の磯のほとりに地質年代の昔からずつと生存を續けて來てゐるといふことは、 |
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| 『南畫を描く話』 1941年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちしつじだい(地質時代)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「地質年代」は、「⇒地質時代」となっています。初出「中央公論第五十六年第七号」(昭和十六年(一九四一)七月一日発行)と「中谷宇吉郎集第三巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「地質時代」の語釈は「地球上に地殻ができてから現在に至るまでの時代。先カンブリア時代(始生代・原生代)・古生代・中生代・新生代に大別し、各代は順に紀・世・期に細分される」となっています。
著書・作品名:南畫を描く話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1941年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:183ページ本文6行目〔『第三冬の華』、昭和十六年九月廿五日發行〕
発行元:甲鳥書林
