日国友の会

じきけい【自記計】

読者カード 項目 2023年12月29日 公開

2022年12月01日 ubiAさん投稿

用例:一週間の間、普通に生活してゐる狀態の儘で、自記計を廻し放しにしておいて見た。
『生活の實驗』 1940年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕測定した記録などを自動的に記録する装置。

コメント:項目が載っていないようなので。初出「中央公論第五十五年第三号」(昭和十五年(一九四〇)三月一日発行)と「中谷宇吉郎集第三巻(岩波書店)後記」にあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生活の實驗

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1940年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:379ページ本文1行目〔『續冬の華』、昭和十五年七月五日 初版發行、昭和十七年七月二十日 九版發行〕

発行元:甲鳥書林