キュビエしきかん【—氏器官】
読者カード 項目 2025年12月17日 公開
| 用例: | 叉往々別ニ許多ノ長管ノ開通スルコトアリ、之ヲきゅびぇー氏器官ト名ク〔棘皮動物・四〕 |
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| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕(キュビエは、フランスの動物学者の名)ナマコが外敵から襲われたとき、身を守るために肛門から放出される粘着性がある糸状の組織。キュビエ管。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"キュビエ器官"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:201ページ6行目
発行元:敬業社
