日国友の会

キュビエしきかん【—氏器官】

読者カード 項目 2025年12月17日 公開

2022年11月30日 古書人さん投稿

用例:叉往々別ニ許多ノ長管ノ開通スルコトアリ、之ヲきゅびぇー氏器官ト名ク〔棘皮動物・四〕
『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編
語釈:〔名〕(キュビエは、フランスの動物学者の名)ナマコが外敵から襲われたとき、身を守るために肛門から放出される粘着性がある糸状の組織。キュビエ管。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"キュビエ器官"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:飯島 魁編

掲載ページなど:201ページ6行目

発行元:敬業社