おんすいだんぼう【温水暖房】
読者カード 用例 2023年12月28日 公開
| 用例: | 溫水暖房か何かで、家全體を均整に一樣な溫度に保たない以上、 |
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| 『生活の實驗』 1940年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕室内に放熱器をおき、室外のボイラーで加熱された温水を送って暖房する方式。または、その装置。放熱温度が低いので、火災の危険がなく、また、室内の温度分布もよい。 |
コメント:第二版の用例(1890)より新しいですが、一例しかないので、とりあえず。初出「中央公論第五十五年第三号」(昭和十五年(一九四〇)三月一日発行)と「中谷宇吉郎集第三巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、『国民新聞』明治23年(1890)5月5日付け記事の例が添えられています。
著書・作品名:生活の實驗
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1940年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:369ページ本文9行目〔『續冬の華』、昭和十五年七月五日 初版發行、昭和十七年七月二十日 九版發行〕
発行元:甲鳥書林
