ろばん【路盤】
読者カード 用例 2023年12月24日 公開
| 用例: | 普通は枕木を一挺はづして、一米くらゐの幅に路盤を切り割つて、 |
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| 『凍上の話』 1941年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)鉄道の軌道を支える土台となる地盤。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1930)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。初出「科学第十一巻第一号」(昭和十六(一九四一)年一月一日発行)と「中谷宇吉郎集第三巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:2007年12月3日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第三巻』(1930)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:凍上の話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1941年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:111ページ本文7行目〔『第三冬の華』、昭和十六年九月廿五日發行〕
発行元:甲鳥書林
