ふイオン【負ー】
読者カード 項目 2023年12月20日 公開
| 用例: | そして水滴が分裂する時には、負イオンばかりでなく、正イオンも出來ることを知つたのである。〔第四話・七〕 |
|---|---|
| 『雷』 1939年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「いんイオン(陰—)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉には「負イオン」があり、「陰イオンのこと。」となっています。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「陰イオン」の語釈は「負の電荷をもつ原子または分子。マイナスイオン。←→陽イオン。」となっています。
著書・作品名:雷
媒体形式:
刊行年(月日):1939年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:177ページ本文10行目〔岩波新書(赤版)46、1939年9月29日 第1刷発行、1984年1月23日 特装版発行〕
発行元:岩波書店
