日国友の会

クーロン

読者カード 用例 2023年12月19日 公開

2022年11月26日 ubiAさん投稿

用例:ウィルソンは、その電氣量をだいたい三十クーロン位と推定したが、〔第三話・一五〕
『雷』 1939年 中谷宇吉郎
語釈:【二】〔名〕(フランス coulomb)電気量の単位。一アンペアの電流を一秒間通じるときに移動する電気の量。

コメント:第二版では辞書類(クーロム、1893)のみで、文例が載っていないので。見出し通りの表記の例なので。

編集部:第2版では、伊藤潔『電気訳語集』(1893)の例が添えられています。

著書・作品名:雷

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1939年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:135ページ本文14行目〔岩波新書(赤版)46、1939年9月29日 第1刷発行、1984年1月23日 特装版発行〕

発行元:岩波書店