すいかんそく【水管足】
読者カード 項目 2025年12月14日 公開
| 用例: | 該枝管ハ各々体壁ノ孔ヲ通ジテ外ニ突出セル柔軟ノ管状物ニ連ル、是レ即チ歩足ナリトス(水管足トモ云フ)〔棘皮動物〕 |
|---|---|
| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんそく(管足)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「管足」の語釈は「ウニ、ヒトデ、ナマコなど棘皮(きょくひ)動物の体表から突出する水管系の末端部分。柔軟な肉管で、この部分に体液が入りこむと管足がのびる。移動および呼吸器官として働き、先端にある吸盤で他物に付着する」となっています。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:189ページ4行目
発行元:敬業社
