かんけつほうでん【間歇放電】
読者カード 用例 2023年12月16日 公開
| 用例: | 數箇が一組となるのは電光の先が枝分れする爲であらうし、又それが幾組も隣つてあるのは、ワルターの間歇放電で、一本の電光と見えるものが實は數本の放電からなり、 |
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| 『雷』 1939年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)周期的に時間を限定して行なう放電。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。(1)の例といえるでしょうか。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:雷
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1939年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:128ページ本文10行目〔岩波新書(赤版)46、1939年9月29日 第1刷発行、1984年1月23日 特装版発行〕
発行元:岩波書店
