パイク
読者カード 用例 2022年12月20日 公開
| 用例: | 何しろウォルトン大師を生んだお国柄だし、大師はマスもコイもパイクも、すべての魚釣りに眼がなかったのだから |
|---|---|
| 『一匹のサケに二十年』 1975年 開高健 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 pike)サケ目カワカマス科の淡水魚数種の総称。北半球の亜寒帯・温帯の湖沼・河川にすむ。全長約一・五メートルにもなり、大物釣りの対象として有名。体は丸太状で吻(ふん)が伸び、スパイクのような鋭い歯をもつ。学名はEsocidae |
コメント:例ないので。初出は「群像」1975年7月1日とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:一匹のサケに二十年
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1975年
著者・作者:開高健
掲載ページなど:42ページ〔『魚心あれば 釣りエッセイ傑作選』2022年〕
発行元:河出書房新社
