キングサーモン
読者カード 用例 2022年12月16日 公開
| 用例: | 翌年はアラスカのキング・サーモンをふりだしに |
|---|---|
| 『自然への希求』 1972年 開高健 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 king salmon )「ますのすけ(鱒之介)」のアメリカでの呼び名。チヌーク‐サーモン。 |
コメント:例ないので。初出は『新編人生の本 第10巻』1972年7月20日とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに「鱒之介」の語釈は「サケ目サケ科の一種。サケの仲間では最も大きく、全長二メートルに達するものもある。体は側扁して長く、青黒色を帯びた銀白色で、背は藍色。美味。北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に広く分布し、九~一〇月ごろ川をさかのぼり産卵する。日本では、海洋生活期の個体が岩手県および新潟県以北の沿岸に出現するが、河川を遡上することはほとんどない。キングサーモン。学名はOncorhynchus tschawytscha」となっています。
著書・作品名:自然への希求
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1972年
著者・作者:開高健
掲載ページなど:31ページ〔『魚心あれば 釣りエッセイ傑作選』2022年〕
発行元:河出書房新社
