ごろびき【転引】
読者カード 用例 2022年12月16日 公開
| 用例: | 密漁師はギャング鉤で川をひっ掻いてゴロ引きの要領でサケをひっかけるのだが |
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| 『クジラを拾う話』 1971年 開高健 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ごろびきづり(転引釣)」の略)「ころがしづり(転釣)」に同じ。 |
コメント:例ないので。初出は「小説新潮」1971年11月1日とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「ころがしづり(転釣)」の語釈は「鮎釣りなどで、釣り糸に多くの掛け針を仕掛け、瀬などを重りを転がすように移動させながら、魚を引っかけて釣る釣り方。ひっかけづり。かけづり。ころびきづり。ころがし」となっています。
著書・作品名:クジラを拾う話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1971年
著者・作者:開高健
掲載ページなど:19ページ〔『魚心あれば 釣りエッセイ傑作選』2022年〕
発行元:河出書房新社
