日国友の会

ペア

読者カード 用例 2023年12月14日 公開

2022年11月24日 ubiAさん投稿

用例:つまり二本の糸が解けて、いずれも独立の鋳型となるが、陰陽それぞれの相手をみつけることによって、結果において、もとのペアとまったく同じ二本糸のDNAが二分子そこにできあがる、〔第五章・1〕
『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕(英 pair)《ペアー・ペーア・ペヤ》二つで一そろいになっているもの。二人または二個で一組になっているもの。また、男女の一組。対(つい)。

コメント:第二版では辞書類(1914)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)の例が添えられています。

著書・作品名:ウイルスの世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:93ページ本文4行目〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕 

発行元:岩波書店