いがた【鋳型】
読者カード 用例 2023年12月14日 公開
| 用例: | つまり二本の糸が解けて、いずれも独立の鋳型となるが、陰陽それぞれの相手をみつけることによって、結果において、もとのペアとまったく同じ二本糸のDNAが二分子そこにできあがる、 |
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| 『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)遺伝の際、転写のもとになるもの。DNAがほどけてできる一本鎖の塩基配列。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:2022年8月7日付けで、山口彦之『遺伝子工学とバイオテクノロジー』(1982)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:ウイルスの世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:93ページ本文2行目〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕
発行元:岩波書店
