ディーエヌエーポリメラーゼ【DNAー】
読者カード 項目 2023年12月14日 公開
| 用例: | 他方、もとの右側の糸、G・C・T・G・A・G・A・……はそれぞれC・G・A・C・T・C・T・……なるパートナーをみつけてくるから、それらのヌクレオチドを重合する酵素(DNAポリメラーゼ)がはたらくと、〔第五章・1〕 |
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| 『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 DNA polymerase)DNAを合成・複製する酵素の総称。4種のヌクレオシド(アデノシン・チミジン・グアノシン・シチジン)を重合させ、鋳型とする核酸(DNA・RNA)に対して相補的な塩基配列をもつDNAを合成する。合成を開始するにはプライマーと呼ばれる核酸の断片が必要。DNA合成酵素。(デジタル大辞泉「DNAポリメラーゼ」) |
コメント:項目が載っていないようなので。「DNAポリメラーゼ」とある「ポリメラーゼ」の投稿例(1993)よりさかのぼります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:ウイルスの世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:92ページ本文16行目〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕
発行元:岩波書店
