どくしゃく【独酌】
読者カード 用例 2025年12月14日 公開
| 用例: | 唐の李太白ぼ詩に、月のもとに獨酌といへる題にて、めいよの句あり、〔上・十三〕 |
|---|---|
| 『百物語』 1659年 作者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕相手がなく、ひとりで酒を飲むこと。また、杯などに自分で酒をついで飲むこと。手じゃく。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、俳諧『続虚栗』(1687)の例が早いのですが、さらに、28年さかのぼります。
著書・作品名:百物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1659年
著者・作者:作者不詳
掲載ページなど:6ページ下段8行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
