日国友の会

デオキシアデニルさん【ー酸】

読者カード 項目 2023年12月11日 公開

2022年11月23日 ubiAさん投稿

用例:したがって、DNAを構成するヌクレオチドには四種類あるわけで、それぞれ、デオキシアデニル酸、同グアニル酸、同シチジル酸、チミジル酸とよばれる。〔第五章・1〕
『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕デオキシリボースに塩基アデニンとリン酸が結合した物質。

コメント:項目が載っていないようなので。旺文社 生物事典「ヌクレオチド」の語釈に、「DNAはデオキシアデニル酸,デオキシグアニル酸,デオキシシチジル酸,デオキシチミジル酸(塩基チミンをもつもの)がある」とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:ウイルスの世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:89ページ本文16行目〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕

発行元:岩波書店