あかパンかび【赤ー黴】
読者カード 用例 2023年12月11日 公開
| 用例: | さらに、近年ビードル、テイタムなどによるアカパンカビの栄養要求変異株の遺伝に関するすぐれた研究は、いわゆる一遺伝子・一酵素説、すなわち一個の遺伝子が一つの特定の種類の酵素蛋白の形成を規定するという注目すべき学説の確立にあずかって力があった。〔第四章・3〕 |
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| 『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 red bread mold の訳語)子嚢菌(しのうきん)類のカビ。パンや飯などに発生する。橙色で熱に強い。 |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2016年10月17日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、25年さかのぼります。
著書・作品名:ウイルスの世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:72ページ本文1行目〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕
発行元:岩波書店
