おどけ【戯】
読者カード 用例 2025年12月14日 公開
| 用例: | 門外をかうじ賣の通けるをよび入、様々のおどけを云てなぶられけるに、此商人をどけものなりければ、〔上・三〕 |
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| 『百物語』 1659年 作者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「おどける(戯)」の連用形の名詞化)たわむれること。ふざけること。滑稽(こっけい)。諧謔(かいぎゃく)。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、評判記『けしずみ』(1677)の例が早いのですが、さらに、18年さかのぼります。
著書・作品名:百物語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1659年
著者・作者:作者不詳
掲載ページなど:4ページ上段11行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
