シャーマン
読者カード 用例 2025年12月13日 公開
| 用例: | 官はオエンノ・ポロッチクなり。又此夷人のうちにシャマンといふもの有(ゼヲガラヒにシカマンスといへるものなり)、 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 shaman 元来はツングース語)《シャマン》シャーマニズムで霊魂との交霊、予言などを行なう巫女(みこ)、道士。巫覡(ふげき)。 |
コメント:ツングース語の事例で遡ります
編集部:2009年4月27日付けで、『東洋学芸雑誌』(第9巻第126号、1892.03.25)の例をご紹介いただいていますが、さらに、102年さかのぼることになります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:82ページ後ろから6行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
