あまかわ【甘皮】
読者カード 用例 2025年12月13日 公開
| 用例: | 食物は獣の肉并に松の木のあま皮(かわ)を搗き、粉となし、麦の粉を少し加へて餅に造り食ふ。〔四〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)樹木または果実の、外皮の内側にある薄い皮。甘肌。←→荒皮(あらかわ)。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『和訓栞』(1777-1862)の例が早いのですが、さらに、68年さかのぼることになります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:82ページ3行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
