日国友の会

にょうのう【尿嚢】

読者カード 用例 2023年12月03日 公開

2022年11月13日 ubiAさん投稿

用例:C:尿液腔(尿嚢)〔第二章・2〕
『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕高等脊椎動物の発生中の胚にみられる嚢。内臓葉から形成される尿膜が嚢状になったもので、尿嚢柄と呼ばれる部分によって胚体の消化管と連続するとともに、羊膜と漿膜の間の胚体外体腔に広がる。発生の初期には主として排出物をためる嚢として、後には呼吸器官としても働く

コメント:第二版には用例が載っていないので。図中からの例ではありますが。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:ウイルスの世界

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:13ページ図2〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕

発行元:岩波書店