にょうえきこう【尿液腔】
読者カード 項目 2023年12月03日 公開
| 用例: | C:尿液腔(尿嚢)〔第二章・2〕 |
|---|---|
| 『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「にょうのう(尿嚢)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。図中からの例ではありますが。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「尿嚢」の語釈は「高等脊椎動物の発生中の胚にみられる嚢。内臓葉から形成される尿膜が嚢状になったもので、尿嚢柄と呼ばれる部分によって胚体の消化管と連続するとともに、羊膜と漿膜の間の胚体外体腔に広がる。発生の初期には主として排出物をためる嚢として、後には呼吸器官としても働く」となっています。
著書・作品名:ウイルスの世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:13ページ図2〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕
発行元:岩波書店
