たねたまご【種卵】
読者カード 用例 2023年12月03日 公開
| 用例: | 受精卵(たねたまご)を孵卵器に収めてヒナになるまでを発育鶏卵(developing egg)とよぶ。そのなかの胚や漿尿膜、羊膜、卵黄嚢などの細胞でいろいろとのウイルスがよく増殖する。〔第二章・3〕 |
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| 『ウイルスの世界』 1965年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕雛(ひな)にかえして繁殖させるために残しておく卵。繁殖用の卵。しゅらん。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1935)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2018年4月13日付けで、ねじり草さんに、佐々木邦『求婚三銃士』(1935)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:ウイルスの世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:22ページ本文6行目〔岩波新書(青版)558、1965年5月20日 第1刷発行、1980年10月20日 第15刷発行〕
発行元:岩波書店
