せいさん【星散】
読者カード 用例 2025年12月09日 公開
| 用例: | アレウチスキ諸嶋は即ちゼヲガラヒに所謂アルククト嶋にて、亜細亜、亜墨利加二大洲の間にありて北亜墨利加の近岸まで星散(せいさん)せり。〔四〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕星が大空にまいたように散らばっていること。転じて、あちこちに散らばること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『新論』(1825)の例が早いのですが、さらに、31年さかのぼります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:77ページ後ろから3行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
