どんぺい【呑併】
読者カード 用例 2025年12月09日 公開
| 用例: | 南北八百余里、東西凡千六百余里(本邦の里法なり)の地を呑併(どんへい)して、今は世界第一の大国となりし也。〔四〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕あわせのむこと。特に、隣接国などを侵略し、自国のものとすること。併合。併呑。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、西周『百一新論』(1874)の例が早いのですが、さらに、80年さかのぼります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:72ページ後ろから3行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
