バーチャルリアリティー
読者カード 用例 2022年11月26日 公開
| 用例: | 〈サイバー・スペース〉〈アーティフィシャル・リアリティ〉〈バーチャル・リアリティ〉などと色々な呼び名があるが、この新・マシン・インターフェイス技術は昨今きわめて人気が高い。 |
|---|---|
| 『巨人は遅れてやってきた』 1990年 西垣通 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 virtualreality)コンピュータ等の電子技術を用いて人間の感覚器官に働きかけ、実際には存在しない仮想的な世界を作り出して、そこにその人が属しているように感じさせる装置。また、その体験。仮想現実。 |
コメント:投稿例より遡ります。初出は『へるめす』第28号、1990年11月とあります。
編集部:2022年10月19日付けで、筒井康隆編著『電脳筒井線[朝のガスパール・セッション]』(1992)の例をご紹介いただいていますが、2年さかのぼります。
著書・作品名:巨人は遅れてやってきた
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年
著者・作者:西垣通
掲載ページなど:154ページ〔『デジタル・ナルシス』1991年〕
発行元:岩波書店
