アマチュアリズム
読者カード 用例 2022年12月12日 公開
| 用例: | アマチュアリズムの如きスポーツ精神の一部の現はれに過ぎず、又次に述べるカーチスの言の如きは、児童に教へる程度のものであって、〔スポーツマンシップ〕 |
|---|---|
| 『スポーツの話』 1929年 吉田章信 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 amateurism)芸術、芸能、スポーツなどで、営利を目的とせず、あくまで楽しみのためにするという態度。アマチュア精神。 |
コメント:さかのぼります。なお、大谷武一『体育の諸問題』(目黒書店、1924)には、本文中の小題に「アマチュアリズム」の語があります。
編集部:2019年7月29日付けで、ingwさんに『週刊ガッツボウル』(1972)の例をご紹介いただいていますが、さらに、43年さかのぼることになります。
著書・作品名:スポーツの話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1929年
著者・作者:吉田章信
掲載ページなど:50ページ8行目
発行元:帝国教育会出版部
