エンテレキー
読者カード 用例 2023年12月02日 公開
| 用例: | そのような態度はしばしば、かの生命力、エンテレキーというような超自然的の原理を暗黙のうちに要請しているのですが |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 entelechy)「エンテレケイア」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「エンテレケイア」の語釈(2)に「ドリーシュの「新生気論」における重要概念の一つ。生命現象の原因となるような一種の活力をいう」とあります。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:211ページ本文5行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
