日国友の会

ラウスにくしゅ【ー肉腫】

読者カード 項目 2023年12月02日 公開

2022年11月09日 ubiAさん投稿

用例:癌のウイルスとしては上述のラウス肉腫の場合よりもむしろ異論の少ないものと一般には考えられているようです。〔第三部・第七章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕(ラウスは、アメリカの病理学者の名前にちなむ)発癌ウイルスによるニワトリの移植可能な紡錘細胞肉腫。〔cf.研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"Rous sarcoma"〕

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:197ページ本文13行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店