日国友の会

けいとう【系統】

読者カード 用例 2023年12月02日 公開

2022年11月08日 ubiAさん投稿

用例:近年有名になっているビットナーの乳因子と言われるハツカネズミのウイルスは、乳癌が多発する系統の牝のハツカネズミの乳に含まれていて、〔第三部・第七章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕(5)遺伝学上での共通の祖先をもち、ある形質について遺伝的に等しい個体群。人や家畜では血統といい、微生物では特に菌種という。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:197ページ本文10行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店