けいとう【系統】
読者カード 用例 2023年12月02日 公開
| 用例: | 近年有名になっているビットナーの乳因子と言われるハツカネズミのウイルスは、乳癌が多発する系統の牝のハツカネズミの乳に含まれていて、〔第三部・第七章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)遺伝学上での共通の祖先をもち、ある形質について遺伝的に等しい個体群。人や家畜では血統といい、微生物では特に菌種という。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:197ページ本文10行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
