日国友の会

たんぱくにょう【蛋白尿】

読者カード 用例 2023年11月29日 公開

2022年11月08日 ubiAさん投稿

用例:例えば黄熱のウイルスが肝や腎を侵せば、黄疸や蛋白尿がおこるわけですし、〔第三部・第六章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕溶解性蛋白が排泄された尿。主として腎疾患があるときに出る。

コメント:第二版では辞書類(1872)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:194ページ本文3行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店