グアルニエリしょうたい【ー小体】
読者カード 項目 2023年11月29日 公開
| 用例: | 狂犬病のネグリ(Negri)小体、天然痘・牛痘のグァルニエリ(Guarnieri)小体は中でも有名なものです。〔第三部・第六章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(グアルニエリはイタリアの病理学者Giuseppe Guarnieriの名から)天然痘および牛痘の細胞内に見られる粒子。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:188ページ本文13行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
