さんせいしきそ【酸性色素】
読者カード 項目 2023年11月29日 公開
| 用例: | 種々のウイルス病の病巣の細胞に、多くは酸性色素で容易に染まる小体が〔第三部・第六章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕弱酸の塩である色素。主に、細胞原形質の染色として用いられる。赤血球・膠原繊維などの好酸性組織もこの色素をとる。酸性染料。〔cf.研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"acid dye(color)"〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:188ページ本文10行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
