しゅっしんち【出身地】
読者カード 語釈 2023年11月29日 公開
| 用例: | 言いかえれば、ウイルス学の出身地、問題の最初の提供者である医学の領域へ戾ろうとする方向です。〔第三部・第六章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕そのものが起きた(発生した)場所。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。語釈にある人ではない例で、比喩的な意味のようでもありますが、とりあえず別語釈で。
編集部:第2版の語釈は「その人が生まれた土地。また、生い育った土地」となっています。比喩的な用法といえますね。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:183ページ本文2行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
