いでんしくみかえ【遺伝子組換】
読者カード 語釈 2023年11月28日 公開
| 用例: | その見方で言えば、上には遺伝子組みかえ現象をおこすような近縁のファージの混合感染に叙述の重点が置かれましたが、〔第三部・第五章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕遺伝子が組み換わること。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。語釈にあるような、人為的な操作ではなく、文字通りの意味のように思います。第2版の語釈は「他種生物の遺伝子や、人工遺伝子を細胞内に導入し、本来の遺伝子に代って働かせる技術。バイオテクノロジーの中心となる技術で、医療・生物学の研究以外にも農作物や食品などに応用されている」となっていますね。
編集部:語釈にまず基本義を記すべきかもしれませんね。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:173ページ本文13行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
