ふりかえちょきん【振替貯金】
読者カード 用例 2025年12月08日 公開
| 用例: | 著者に於ても右振替貯金にて又は郵便小為替を以て前金払の向へ着金順により直接送本可仕候間〔明治十四年袖珍世界年鑑〕 |
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| 『統計学雑誌(第257号)』 1907年9月 発行者兼編輯者 萩原鋼太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「ゆうびんふりかえ(郵便振替)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『社交用語の手引』(1925)が典拠として示されていますが、18年さかのぼります。ちなみに、「郵便振替」の語釈は「地方貯金局に口座を設け、代金の受け払い・送金を現金を用いずに帳簿上の振替によって行なう方法。窓口事務は、地方貯金局および郵便局で行なう。振替貯金。振替」となっています。
著書・作品名:統計学雑誌(第257号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1907年9月
著者・作者:発行者兼編輯者 萩原鋼太郎
掲載ページなど:表3ページ広告
発行元:統計學社
