ようしょう【葉鞘】
読者カード 用例 2025年12月08日 公開
| 用例: | 葉ハ大抵葉鞘 vagina 葉柄 petiolus 及ヒ葉體 lamina ノ三部分ヨリ成ル〔総論・第一章〕 |
|---|---|
| 『薬用植物学講義』 1895年 下山順一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕植物で、葉柄の基部が発達して鞘状となり茎を抱擁または包囲する部分。イネ科・カヤツリグサ科・タデ科・セリ科の植物にみられる。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年6月21日付けで、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、42年さかのぼります。
著書・作品名:薬用植物学講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1895年
著者・作者:下山順一郎
掲載ページなど:15ページ2行目(「前期医学科講義録」)
発行元:明治講医会
