日国友の会

せいじゅく【成熟】

読者カード 語釈 2023年11月24日 公開

2022年11月03日 ubiAさん投稿

用例:トーナッツと核酸とが集結して活性のファージに編成される過程をファージの「成熟」と名づけますが、〔第三部・第四章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕それ自体には機能をもたないものが集まったり、変化したり、修飾されたりすることで最終的な機能をもったものになること。

コメント:この語釈では載っていないようなので。

編集部:第2版では、この用法には触れていませんね。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:163ページ本文1行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店