日国友の会

ムコたんぱく【ー蛋白】

読者カード 項目 2023年11月23日 公開

2022年11月02日 ubiAさん投稿

用例:赤血球のムコ蛋白と考えられる基質に働らきかける〔第三部・第三章〕
『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎
語釈:〔名〕(英 mucoproteinの訳語。muco-は「粘液」の意の接頭辞)タンパク質と複合多糖とが結合したもので、かつては糖含量の比較的少ないものを糖タンパク質、多いものをムコタンパク質とよんで区別したが、現在では糖タンパク質として一括されている。(日本大百科全書(ニッポニカ)「ムコタンパク質」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物と無生物の間

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:川喜田愛郎

掲載ページなど:150ページ本文1行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕

発行元:岩波書店