日国友の会

まきがい【巻貝】

読者カード 用例 2025年12月08日 公開

2022年11月01日 古書人さん投稿

用例:是レ通常螺或ハまきがひト稱フルモノニシテ体ニ頭部アリ、〔軟体動物・三〕
『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編
語釈:〔名〕軟体動物門腹足綱の通称。らせん状あるいはかさ形の殻をもち、足うらが広くて大きい貝の総称。サザエ、タニシ、カワニナ、カタツムリ、アワビなどが含まれる。ふつう二枚貝に対応して用いる。螺類(らがい)。

コメント:遡ります

編集部:2008年10月18日付けで、柳川福一『受験参考答案式 動物学粋』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、36年さかのぼります。

著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:飯島 魁編

掲載ページなど:168ページ後ろから4行目

発行元:敬業社