たかくたいびょう【多角体病】
読者カード 項目 2023年11月19日 公開
| 用例: | 中でもっとも重要であるし研究も進んでいるのは蚕の膿病(多角体病)と、その病原であるウイルスです。〔第二部・第五章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕昆虫のウイルス病の一種。 |
コメント:項目が載っていないようなので。世界大百科事典には「核多角体病」と「細胞質多角体病」があります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:120ページ本文5行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
