きゅうしゅうこう【吸収口】
読者カード 項目 2023年11月19日 公開
| 用例: | 媒介昆虫の大多数は吸収口をもって汁液を吸うことのできる種類です。〔第二部・第五章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕液状のものを吸うのに適した形のくち。 |
コメント:項目が載っていないようなので。第二版の「口器」に、「食性により、咬(か)み型、吸い型、なめ型などがある。」とあり、世界大百科事典の「口器」に、「そしゃく型と吸収型とに大別できる。前者が基本型で,それから進化・適応した型式が吸収口である。」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:119ページ本文5行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
