たいりょく【退緑・褪緑】
読者カード 項目 2023年11月19日 公開
| 用例: | そのようなさまざまの褪緑は植物のウイルス病にもっとも普通にみられる病徴ですが、〔第二部・第五章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕葉の緑色が薄くなる植物ウイルス病の病徴の一つ。シュート頂や葉の細胞内でウイルスが増殖すると、葉緑体の発達不良や葉緑素の減少によって白化や黄化が起こり、接種葉あるいは新生葉が黄~黄緑色となる。部分的に起こるとモザイク病徴、すなわち斑入りとなる。〔岩波生物学辞典第5版@JapanKnowledge〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:117ページ本文1行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
