たいしょく【褪色】
読者カード 用例 2023年11月16日 公開
| 用例: | 葉や茎の褪色(タイショク)の中でこのモザイク病は一番普通の形ですが、そのほかに輪紋病(輪点病)や萎黄病などと言われるものがあります。〔第二部・第五章〕 |
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| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕色が、日にやけたり、水に洗われたりしてうすくなること。色のあせること。また、その色。 |
コメント:第二版の用例(1877、1951)より新しいですが、褪色(とんしょく)と読む例(投稿例(1904))があるようなので、読みがわかる例として。
編集部:第2版には、確例が入っていませんね。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:116ページ本文12行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
