アンギーナ
読者カード 用例 2023年11月15日 公開
| 用例: | このウイルスは流行性筋腫、アンギーナ(扁桃腺炎)、脳膜炎、〔第二部・第四章〕 |
|---|---|
| 『生物と無生物の間』 1956年 川喜田愛郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン・ドイツ Angina)「こうきょうえん(口峡炎)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1906)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2008年7月30日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)の例をご紹介いただいています。ちなみに、「口峡炎」の語釈は「口腔と中咽頭との境界部の炎症」となっています。
著書・作品名:生物と無生物の間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:川喜田愛郎
掲載ページなど:111ページ本文4行目〔岩波新書(青版)245、1956年7月10日 第1刷発行、2008年7月18日 第27刷発行〕
発行元:岩波書店
